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尿道炎やおりものにいやな匂いがしたらクラミジア検査

淋病、コンジローマ、梅毒など性病にはいろいろありますが、罹患する人がもっとも多いのがクラミジアです。
クラミジアは20~30代の若い男女に多く見られる性病で、ディープキス、フェラチオ、アナルセックスなど過激な性交渉によって感染することが多いです。
最近ではネットの普及により誰でも気軽に成人向けビデオがネットで買ったり、見ることができるし、不特定多数の男女が出会い系サイトなどで出会い、性交渉することが多くなってきました。
もし、自分がクラミジアに感染していても、クラミジアによる症状がでるには1か月程度かかります。
自覚症状があまり感じられない人もいます。
その間に不特定多数の人と性交渉を繰り返せば、クラミジアによる2次感染はとめどもなく拡大することになります。

たとえば女性であればおりものの匂いがきつくなってきたり、いつも白っぽいおりものの色が茶色っぽく変色することがあります。
また尿道炎を起こし、排尿するときに痛みを感じたり、不正出血をすることもあります。
何かいつもと違った症状があれば、まずはクラミジア検査を受けておくと安心できます。

婦人科などのクリニックであれば総合病院よりは遅くまでやっているので、相談し必要な検査をしておくと安心できます。
忙しくてクリニックに行けない人は、ネットでクラミジアの検査をするセットを取り寄せることもできます。
5000円程度でキットを買うことができるので、2次感染を予防するためにも検査しておいたほうが安心できます。
クラミジアを治療する薬を処方箋通りのめば比較的早く治るため、重篤な症状が出る前にきちんと治療をいておいたほうがいいです。
ほうっておくと妊娠できくなる恐れもあるので、きちんと治療したいものです。